イオンモバイルの速度について

契約して間もないですが、イオンモバイルの速度の感想です。

 

私が、使用しているのは、データSIM(タイプ2)です。

 

イオンモバイルの速度

スピード測定アプリやGoogle検索のスピード測定をすると、

ネットワークの問題ありとあまりの遅さから測定出来ないことが多々あります。

高速通信、低速通信中もどちらも同じです。

混雑時だと、両方同じような速度のときもありますし、低速通信のほうが

早いこともあります。だいたい、0.01Mbs~程度の速度です。

高速通信も、早朝や深夜以外では、1Mbs出ることはあまりない印象です。

 

 

では、実際の利用は

画像があるページは、画像の表示がものすごく遅いです。

読み込みのまま表示されないこともあります。

twitterアプリ利用時には、通常なら一番下までスクロールすると読み込みがまた始まりますが、開始されないことも多いです。

このように、ネット利用時には、何度もリロードや再度検索することになります。

 

地域の環境や契約者数によって通信速度に差があるので一概には言えませんが、

今、データSIMをタイプ2で契約するのは少し待ったほうがいいと思います。

ただ、タイプ2利用の速度なので、タイプ1だと少し速いかもしれません。

※そもそも、ネット上や雑誌でもタイプ1のほうが速度が出ている報告があるため。

 

 

契約しようか迷っている方は

 

このような通信速度であるので、契約をしようか躊躇すると思います。

そこで、申し込み前に、イオンモバイル無料貸し出しサービスを

利用してみてはいかがでしょうか?

aeonmobile.jp

 

端末の貸出があるので、今までスマホを持ったことがない人も気軽に試せ、

データSIMの速度を体験出来るので、本契約前に試してみるのどうでしょうか?

SIMカードのみの貸出もOKです。

 

注意点としては、

・申し込みには、20歳以上の方で、運転免許証などの本人確認書類が必要。

・データSIMのみの貸出であり、音声通話は利用できない。

・データプランがタイプ1 or タイプ2なのかは記載がないので店頭で

 確認しないとわかりません。

 

 

最後に

 

データSIMのみの契約の場合、速度が遅く使いにくければ、違約金なしで解約できるので、キャンペーンがあるときは、契約してみてもいいでしょう。

 

キャンペーンがないときや、MNPを検討の方は、

イオンモバイル無料貸し出しサービスでデータSIMの速度の確認をしてみるのも

選択肢の一つにいれてみてはいかがでしょうか?

データSIMの速度が体験できれば、MNPしても不満は少なくなるでしょう。

 

Chromecastのレビュー

今回は購入商品のレビューでも。

皆さん、スマホで動画観てますか?

私自身は、スマホで動画をよく観るので、便利なchromecastという商品を紹介します。

 

Chromecastとは

GOOGLEが販売する製品で、テレビ、液晶ディスプレイ等の HDMI 端子を有する機器に差し込むと、YouTubeなどのコンテンツをwi-fi経由で視聴できるデバイスです。

動画や写真を大画面で見るという使い方が出来、操作には、スマホorパソコンを使います。

 

対応アプリは、YouTubeやdtvだけだなく、netflix、hulu、DAZNなどです。

詳しくは、以下のgoogle公式商品サイトを参照下さい。

https://www.google.com/intl/ja_jp/chromecast/tv/chromecast/apps/

 

購入は、Google storeや大手家電量販店で販売されているので、そちらでお求め下さい。

 

動画をよくみる人にオススメ

私自身は、youtubeやdtvをみるときは必ずchromecastを使い、

テレビや液晶ディスプレイの大画面で見ています。

やはりスマホタブレットの画面だと大きくて10inchぐらいでしょうし、パソコンの画面でもやはり小さいですから観るのに疲れてしまいますよね。

大画面モニターに映してみれば、様々な体勢でみること(寝転びながら)や

何か作業しながらみることもできますからね。

キャスト(画面をモニターに飛ばすこと)中は、早戻し、早送り等の操作は、スマホで行います。

 キャスト中もそのままスマホは使えるので、インターネットをしながらも使えます。

 

たまに読み込みで、少し時間がかかるときがありますが、我慢できる程度です。

これは、自宅wi-fiが少し不安定かなと思うときがあるので、自宅の環境のせいかもしれません。

 

 

設定方法

すごく簡単にセットアップでます。

パッケージにセットアップ方法が記載されているのでその通りにするだけです。

 もしくは、以下のサイトをご覧ください。

support.google.com

 

 

Chromecast非対応の動画

便利だと使っていると「あれ、見れない」って動画があります。

それは、コンテンツ配信会社が制限しているのであって、chromecastは関係ないです。

 

例えば、gyaoやabemaTVでは、音楽やアニメの大半は、大画面で楽しめますが、

映画やドラマは、制限がかけれれていて、「このコンテンツは、chromecastに対応していません」と出て、大画面でみることが出来ません。

録画対策とかでしょうか?

 

そんなときは、

スマホ・PCの画面自体(画面操作等すべての動作)をキャストすることができる

ので、制限がかけれれていていても大画面に映してみることが出来ます。

※そもそもchromecast対応していないサイトやamazonプライムビデオは、

 この方法で見れます。

 多少、遅延があると思いますが、観れればいいので私自身は気にしていません。

 

最後に

Chromecast以外にも同種のことが出来るFire TV Stick、apple tvなどの選択肢があります。

amazonプライムビデオをメインで利用しているならFire TV Stickを選ぶなど、

ご自身が利用するサービスに合うものを選んでお使い下さい。

 

Huawei P8 lite、ドコモのFOMA契約SIMを認識し通話可能

現時点で、Huawei P8 liteでFOMA契約SIMを認識可能か?

検索すると去年までの報告で、Huawei P8 liteでFOMA契約SIMが

利用出来るとか出来ないとか出てきます。

実際使えるのか? or 現在の時点(2017年9月)ではどうなのか?

を試しました。

 

結論

FOMA契約SIMを認識し、発着信可能です。

2017年9月8日に試してみて、現在も使えています。

 ※あくまで、自己責任でお試し下さい。

 

設定方法

環境

・ドコモ FOMA契約SIM音声通話のみ(背面:白色)(iモード・SPモード契約なし)

    ※契約は、FOMAの料金プランですが、SIM自体は、

  ドコモUIMカード(FOMAカード)からドコモminiUIMカードに変えています。

・イオンモバイルのデータSIM(SMSなし)

・P8 lite 現在提供されている最新ファームウェア適用

 

手順

①P8 liteの電源をOFFにしてから、SIMを入れ、電源ON

 ・SIM1(一番下のSIMトレイ)にイオンモバイルのデータSIM

 ・SIM2   FOMA契約SIM

 

②設定→デュアルカード管理→デュアルカード設定を両方ONのままにする。

 デュアルSIM通話中の項目は、 スマートのままで何も設定はいりませんでした。

 

 切り替えをしていると、デュアルSIM両方ONのままだと、

 「電池の消耗が多くなる」とポップアップ警告が出てくることがありますが、

 無視して両方ONのままにしておいて下さい。

 ※実際、電池の消耗が多くなった気はします。

 

④APNの設定 

 その他→モバイルネットワーク→カード1のネットワーク→

 アクセスポイント名→イオンモバイル

 イオンモバイルのAPNはP8 liteに登録されているので、選ぶだけです。

 イオンモバイル1と2があるので、ご契約タイプに合わせて選択して下さい。

 

・カード2( FOMA契約SIM)側は何も設定しないでOKです。

 ※今回は、音声通話のみのSIMなので心配はないですが、SPモードも可能な

  SIMの場合、設定すると予期せずSPモードで接続されてパケット代が

  高額になる可能性がありますのでご注意ください。

 

以上で設定は完了です。

 

 

使用時

次のようにチェックを入れ、切り替えて使います。

切り替えから認識まで、1~2分くらいかかります。

気長に待って下さい。

デュアルSIM通話中の項目は、切り替え時にいじりません。

 

FOMA契約SIM使用時(電話、ショートメール)

f:id:inkyogaje:20170920205951p:plain

 

・データSIM使用時

f:id:inkyogaje:20170920205858p:plain

  

 

 実際に使用してみると 

切り替え式の利用なので、DSDSのように同時待ち受けではありません。

データ通信待受中は、着信(andショートメール送受信)できず、

通話待受中は、データ通信できません。

生活リズムに合わせてSIMを切り替えて使って下さい。

 

データ通信をONにしているとき、FOMAの着信はわかりません。

着信があると、電話発信者には「圏外にいる」とアナウンスされます。

着信があったかどうかは、データSIMをOFFにして通話SIMをONにしたときに、

ドコモからのショートメールで着信があったと知らせてくれます。

ガラケー利用時と同じく、圏外にいるときに着信があると、

ショートメールで知らせてくれます。)

 

注意点

●メーカー、ドコモの想定外の利用なので、ファームウェアのアップデートや

  規制によって、突然SIMが認識しなくなるかもしれません。
  ですので、いつでも2台持ちに戻れるよう、FOMA契約SIM端末は

  残しておきましょう。

●SIMスロットを2つとも使ってしまうので、microSDが使えなくなります。

イオンモバイルを契約してみました。

格安SIMの初期事務手数料

格安SIMといえば、ドコモ、AUソフトバンクといった3大キャリアよりも年間利用料が安くなるとイメージするのではないでしょうか?

 

しかし、格安SIMの契約時に初期事務手数料として、約3240円ほどかかります。

MVNO各社により、初期事務手数料は異なります。)

最近、話題にもなっている格安SIMを始めようにも、この初期費用がネックになってしまうのではと思います。

私自身、サービス利用開始にあたり事務手数料を気にしていました。

いざ契約してみても使いにくく、すぐに辞めてしまうかもしれないからです。

そのため、事務手数料は可能な限り抑えたいと思っています。

 

キャンペーンを狙って格安SIMカードを契約

MVNO格安SIM)各社では、各種キャンペーンを行っているので、

利用を考えている人は、キャンペーンを狙って始めてみるのがいいです。

契約から数ヶ月後のキャッシュバック、格安SIMSIMフリースマホ本体を同時購入で本体代金の割引、データ使用容量の割増、月額費用の割引などのキャンペーンがあります。

 

イオンモバイル契約

 そこで、今回は2017年9月4日まで新規登録1円キャンペーンを行っていたので、イオンモバイルでデータSIMを契約してみました。

このキャンペーンに気づいたのが8月末だったため、9月2日に、WEB経由で契約しました。

キャンペーン終了目前で、店頭だと数時間~半日ほど時間がかかるためです。

 

※すでに、新規登録1円キャンペーンは終わってしまっていますが、2017年2月にも同様のキャンペーンを行っていたので、またチャンスがあるかもしれません。

現在は、2017年10月2日までアクティブ60イオンモバイルデビューサポートキャンペーンを行っていますが、端末購入&60歳以上の方といった年齢制限などがあるので多くの人には微妙です。

※アクティブ60イオンモバイルデビューサポートキャンペーンは終了しました。

また、SIMフリー端末は、イオンでは買わず、家電量販店などのほうが安く購入できると思います。

(SIM各社フリー端末は、家電量販店で、SIMカードの契約をイオンモバイル。)

しっかり比較してから購入しましょう。

 

 イオンモバイルの強み

地方に多い店舗 

イオン店頭窓口で契約できるので、ネット購入に不安がある方、初心者や高齢者にも気軽に契約できます。

 

幅広いプラン内容

音声プランでは、容量設定が500MB~50GBまで

データプランは、1GB~50GBまで

と使う人の用途に合わせて契約できるのも魅力です。

 

イオンモバイルを解約する際の解約手数料なし 

音声プランでも契約期間の縛りがないので気に入らなければすぐに辞められます。

多くの格安SIM会社では、音声プランでは、1年間といった縛りがあり、辞めるのに

解約手数料がかかります。

 

※ただし、イオンモバイルを純粋に解約でするのであれば、上記の通り解約手数料は

 ありませんが、MNP転出は別です。

 加入期間によって、MNP転出料金が変動します。

 (強みでもありますが、ほとんどの人は、電話番号をMNPすると思うので、

  個人的にはあまり関係のないような気がしますが‥)

 

 

契約手順

イオンホームページがわかりやすいのでご参照ください。

ご契約の流れ|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

 

 

WEB契約時の気になるところ

 上記の契約手順を参考に進めていくと、

WEB購入時、イオンスクエアへログイン後に再度、名前や住所を

入力することになります。

カード払いの場合、カード番号も2回入力することになります。

これは、SIMカードを購入・配送する手続きと、SIMの契約が別々の契約だからでしょう。

 

イオンスクエアに会員登録しているのですし、同じ名前、住所、カード番号の場合

もう一度登録したくないですよね。

よくインターネットショピングにある名前と住所をそのまま適用するというものを

イオンにも導入して貰いたいものです。

 

 

注意点

WEB契約時、配送料金がかかるのでご注意ください。

(購入金額で、配送料金は変わります。)

 

混雑時でなく、時間があるときや、イオンに買い物で来ているなら店頭契約のほうが

配送料金がかからないのでオススメです。

それに、

WEB契約ですと、SIMカードが手元に届くまで1週間から10日程度かかります

私の場合も、9月2日に注文して、9月8日頃にデータSIMカードが到着したので、予告通り約1週間かかりました。もちろん、その間はSIMカードは使えません。

 

特に、

MNP転入する人は使えない期間が出来てしまうので、店頭契約がいいでしょう

 

 

SIMカード到着後 

SIMカードが届き次第使えるのですが、SIMカード到着後からだいたい2~3日後に、

お申込み完了通知書という郵便が届きます。

この中に、イオンモバイルマイページにログインする「IDとパスワード」が書いてあります。

マイページで利用明細確認や容量追加、プラン変更、高速通信の切り替えが可能です。

現在は、高速通信の切り替えはアプリから可能です。

 

※高速通信の切り替えには、「IDとパスワード」が必要で、

 SIMカード到着し、郵便が届く前にカスタマーサービスに連絡して

 「IDとパスワード」を先に教えてもらうことも可能なようです。

 

 

速度について

まだ利用開始して間もないですが、遅いと思います。

時間によっては、高速通信中でも1Mbpsでないので、画像はもちろん、WEBページもなかなか開きません。動画はもっとムリです。

もちろん、低速通信中も更に遅くなっています。

 

私が契約したのはタイプ2ですので、より遅いのかも。

(タイプ1とタイプ2は、回線自体が別なようですので、速度も違います。

 ネット上の意見だと、タイプ1のほうが速度がいいような印象を受けます。)

 

今は、前回開催の1円キャンペーンと、現在開催中のキャンペーンで

契約者が増大して、回線がパンク状態なのでしょう。

他の格安SIM各社でも、契約者が増えると、速度が遅いというのは、よくあることなので。

もう少し落ち着いてから、実感としてどの程度か、またブログに書かせてもらいます。

 それまでにイオンモバイルの回線増強されればいいのですが‥。

ドコモメールのマルチデバイス化(ドコモSH-06G使用時)

格安SIMでは、ドコモメールが受信できません。

そこで 格安SIMでもドコモメールを受信できるように、つまり、

ドコモメールのマルチデバイス化したときのことです。

※今年の始めに設定しました。

 

まず始めに一言、

ドコモメールのマルチデバイス化には、設定時も設定後もパケット代に注意

 以上のことに気をつけて進めてください。

 

 

まず、以前の私の環境です。

 ● ドコモのFOMA端末(ガラケー)使用

 ● バリュープラン契約

 ● iモード使用

 

準備

1、SPモードの契約。

  ドコモメールは、iモードだと使用出来ませんので、

  SPモード(iモード併用)の契約をします。

  ISPセット割というのが適用されるのでSPモードを契約しても、

  追加費用はありません。

 

  ※環境がFOMAなので、SPモードを追加してiモードと併用することで、

   メールアドレスの入れ替えをするためです。

 

2、メールアドレスの入れ替え

  SPモードを契約すると、iモードアドレスとは別にSPモードアドレス

  が付与されますので、入れ替えを行いましょう。

 

3、SPモードでデータ通信可能な端末を用意

 (Wi-Fi環境下ではマルチデバイスできないため、ドコモのスマートフォンなど)

      ※ここがマルチデバイス化に向けて一番のやっかいなポイントです。

  ※私は、ドコモのFOMA端末(ガラケー)からドコモのガラホと呼ばれる

   SH-06Gに機種変更。

   契約は、FOMAのバリュープランのままです。

   このとき、SIMのサイズ・色も変わりました。

 

4、マルチデバイス化したドコモメールを受信する端末

  SIMフリースマートフォンやPCなどから受信できます。

   

 

※1と2は、パソコン上でドコモWEBサイトから出来ます。

 パケット代がかからないように、パソコンから行ったほうがいいでしょう。

 

 

準備ができたら、以下のドコモHPに載っている手順を行います。

 

www.nttdocomo.co.jp

 

 以上で、マルチデバイス化は完了です。

マルチデバイス化の手順は、他の方のブログでもよく取り上げられているので

そちらも参考にして下さい。

 

 

 

次に、あまり他のブログで書かれていないマルチデバイス化に伴う費用や

その後を紹介したいと思います。

 

マルチデバイス化にかかるパケット代

SH-06Gの場合、順調に作業を進めると、1000円以下で収まると思います。

私が試したときは、約800円ほどだったような気がするのですが、

マルチデバイス化出来てないと思い、2~3度再アクセスして設定したため、

約3000円ほどかかりました。

※原因は、ドコモメールを受信するメールアプリでのIMAP設定などが

 間違っていたためで、マルチデバイス化自体は最初の作業で出来ていました。

 無駄にパケット代を支払ってしまった‥。

 

 

以上の経験から、

マルチデバイス化するときは、パケ放題に加入してから行ったほうがいいと思います。

 

SPモードで接続されてしまうため、iモード使用時よりもパケット代がかかります。

そのため、何度かアクセスしているだけで数千円から数万円とすぐにパケ死してしまうからです。

私自身、2~3度再アクセスした際、パケット代がいくらかかったか不安でした。

もしものために、保険として入っておいたほうが精神的にいいでしょう。

 

そうすれば、パケ放題の上限金額で収まるのでかかっても約6000円程度。

また、パケ放題に入っていると、1パケットあたりの料金も安くなりますので、

多少手こずっても大丈夫でしょう。

※設定後、パケ放題を使わないなら解除しておきましょう。

 151に電話してサービス解除。現状、WEBからは出来ないはずです。

 

 

マルチデバイス化後

 

Gメールアプリでドコモメールを送受信し、SIMフリースマホで見ています。

 このとき、ドコモメールの送受信についてパケット代はかかっていません。

格安SIM or Wi-Fiのデータ通信を使っているので、こちらの使用料金がかかります。

 

※SMS(ショートメール)は、マルチデバイス化出来ないため、

 SH-06Gで受信出来ます。

 

SH-06Gの設定

SH-06G使用時、パケ漏れ防止のために、バックグランド通信とモバイル通信を

OFFにしてアクセス制限しています。

(メニュー → 設定 → 6,通信ネットワーク

 →データ使用量からバックグラウンド制限

 and

 ネットワーク設定→モバイルネットワーク→1、データ通信を有効にする→OFF)

以上のようにアクセス制限をして、SH-06Gは完全に電話専用端末にしました。

 

制限後、ドコモメールが届くとSH-06Gにメールがあったと通知が入ります。

これには、パケット代金の費用はかかっていません。

 

 

注意

マルチデバイス化後、アクセス制限を外し、SH-06Gでドコモメールを受信できるのですが、SPモードのせいでこのときのパケット代金が異常なほど高いです。

1通数百円程度かかっているのでは?

確認した時は、数通で1000円くらいかかってたはずです。

 

また、通常のメールと同様にSH-06Gに通知は入りますが、

SIMフリースマホでは、メッセージR、メッセージSの受信が出来ません。

 

どうしても、SH-06Gでも受信したい方は、パケ放題に加入しておかないとパケット代が高額になってしまうでしょう。

 もしくは、メール使いたい放題を契約。

 

 

以上、あくまで、今年の始めに、私の環境下で、ドコモのSH-06Gを使った場合のことですので、参考程度にしていただければと思います。

 

ブログデビュー

初めてブログに挑戦!

 

私自身、普段、何かの購入時やサービス開始時に、

ブログから商品レビューや情報を参考にすることが多々あります。

 

だって、企業のサイトだけだと、使い方や説明が足らなくて、

「よくわからないよ」ってことよくありますよね。

(企業がそれじゃいけないんですけどね‥)

 

そこで、私も誰かのためになるようなものを残したいと思い、

購入商品のレビューや、調べたものを残してこうと思います。

 

文章を書かないので、読みにくいことが多々あると思いますが、よろしくお願いします。